拓殖大学政経学部・教授 小澤貴史
【御礼】今年度の活動を大過なく終えることができました。
3月14日(土)の公開講座をもちまして、当初予定しておりました通り全てのプログラムを大過なく終えることができました。
ご講演賜りました、花村温子様(日本臨床心理学会・副会長)、西畑一哉様(学校法人二松学舎・常務理事)、大脇正紀様(Vivace Consultants・代表)、大江近様(東京都教育会・副会長)に対しまして厚く御礼申し上げます。
現代研鑽塾につきましては、会員限定、そして発表者公募制を導入し、平田康代様、山口朋之様、山瀬恵子様に発表、実習を担当いただきました。やはり対面での研修は五感に響く実感があり、ご多忙のなかお引き受けいただきました三会員に敬意を表します。
最後の公開講座は「カウンセリングの諸相―理論と実践との往還―」をテーマとして小職が担当しました。NIE(ニュースペーパー・イン・エデュケーション)を、大学のゼミで実践していることから、これらをベースとして日本経済新聞から、「こころの不調と経済損失」「良い親プレッシャー」「歌舞伎町ホストはAIに語りかける」の三記事とBPSモデル、NIOSHモデル、バイアス、マイクロアグレッション、AIメンタルケア、そして今年度テーマとしました「多様性に活きるカウンセリングⅡ」との近接を図るためDEIとの関係性の明確化を図りました。最後に次年度も継続してこのテーマのもとカウンセリングを探究することを申し添え終えました。
本ウェブサイトでは、令和8年度の「会員募集のご案内」を掲載いたしますので、何卒、会員登録等をご検討いただければ幸いです。
今年度一年間、多くの皆様にご支援・ご協力賜りましたことを深甚より御礼申し上げます。
【令和8年3月22日起稿】

