拓殖大学政経学部・教授 小澤貴史
【理事長就任にあたり】
6月20日(土)の第23回定例総会におきまして、理事に選任され、その後の理事会で理事互選により理事長に選定されました。
2014年5月に理事長就任以来、7期目を迎えることとなりました。
本会では毎年度、理事会で審議し、年間テーマを設け活動を始動しますが、
2015年度 カウンセリング最前線
2016年度 環境とカウンセリング
2017年度 カウンセリングの可能性
2018年度 カウンセリングとダイバシティ
2019年度 カウンセリングの近未来像
2020年度 LIFE―生活の視点からカウンセリングを考える
2021年度 ※新型コロナの影響によりテーマ継続
2022年度 ニューノーマル時代のカウンセリング
2023年度 カウンセリングの情景
2024年度 多様性に活きるカウンセリング
2025年度 多様性に活きるカウンセリングⅡ
2026年度 多様性に活きるカウンセリングⅢ
2016年度 環境とカウンセリング
2017年度 カウンセリングの可能性
2018年度 カウンセリングとダイバシティ
2019年度 カウンセリングの近未来像
2020年度 LIFE―生活の視点からカウンセリングを考える
2021年度 ※新型コロナの影響によりテーマ継続
2022年度 ニューノーマル時代のカウンセリング
2023年度 カウンセリングの情景
2024年度 多様性に活きるカウンセリング
2025年度 多様性に活きるカウンセリングⅡ
2026年度 多様性に活きるカウンセリングⅢ
このように振り返りますと、時代の先端を意識したテーマ設定であったと考えます。
また、2020年5月には『現代カウンセリング叢書 日日是カウンセリング』を発行しました。このような書籍を通じた会員への発信と、コロナ渦、本格的とはいかないまでもオンライン研修に切り替えたことが奏功し、今日まで活動を継続できたと実感しております。
多様性及び先端技術とカウンセリングがどのように融合し、理論と実践との往還を意識しつつ、「多様性に活きるカウンセリング」を深められるか、今期の理事長としての課題として鋭意取り組む所存です。
会員減少は深刻ですが、今後共、ご支援・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
